不要になった松葉杖

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こんばんは。

脚の痛み歩行困難な状態でご来店された方を嬉しい思いで、見送りました。


お店の前で車を下してもらい、松葉杖をついて歩かれた30代男子

帰りは、不要になった松葉杖を抱えて駐車場まで歩いて帰って行かれました。


「頂いたお電話では、昨夜突然、脚が激痛に襲われて歩行が困難になられてるんです。
お連れしていいでしょうか?」

お困りの方を断れる勇気なんてありません。


来られたら、私自身が歩けなくなるのだろうな。

そんな予感があったのです・・・が、予感的中どころか

ご来店と同時に、私自身が歩けないどころか、立つことさえもできなくなってしまいました。

お店の外から中へ入ることも出来ず、やっとの思いで這って入って行ったのでした。


立ち上がることもできないままの状態が少し続いた。

その場におられる方々に、その状況を説明して頂いた。


やっと立ち上がり、ヒーリング整体を始めさせていただいた。


教員と言うご職業に関しての、心の持ち方を語り

やる気を失ったかに見える諸先輩方への思いを、呆れていてはいけないことなど

聞いて頂きつつ、頭部、背中と気のエネルギーを流し続けて行きました。


分厚かった背中もスッキリとなり

「もう、だいぶ楽になってるよ、立って見ますか」

立ち上がりつつ、来た時とは違う身体の状態に、彼は驚きを隠せなかった。

満面に歓びが満ちていた。


え~~~?
こんなに楽になるなんて思わなかった!

と、お顔全体に現れていた。


右腕の経絡を流している時に

彼の心に溜まった人への思いを受け取った。

そのまま伝えると、彼もお連れになった先生も笑った(笑)

大正解、そのままの言葉が心にあった様子だった。


更に、脊椎、脊柱起立筋などの詰まりを通していった。


結果、彼は来店時に、使って来られた松葉杖が要らない状態になられたよ。

朝は、車いすでご出勤なさったんだそうです。

人を楽にできるしあわせ、

本当に、ありがたいことです。

求めてくださってありがとう、と伝えた。


なにもできなかった時から25年の歳月、諦めず、立ち止らず、歩き続けて来た。

こんなに短時間で、こんなにも変化が出せるようになりました。


継続は力なり

確かに、感謝があふれます。


もしあなたにやって見たいことがあったら

諦めないで、失敗を恐れずに、やり続けて見てください。

必ず、最初とは違う力が発揮出来ることでしょう。


私を、求めてくださった方々があったから、出来るようになりました。


お帰りになる頃のあの笑顔が、私の心にしあわせをくださいました。

自分自身が人の為に、活かされて生きる人生の時間はいいものです。

今からでも遅くはありません。

なにか始める勇気を持ちましょう。

コツコツやり続けて、必ず出来ることが違ってきますから。

その時、あなたは生きている歓びを見つけることが出来ることでしょう。


その後は、かぜの会でした。

充分な意味のある時間には出来なかった感が否めません。

まだまだ成長が必要なようです。

日々、がんばろう。

今日と言う一日に感謝して休みます。

これから食事を作ります。

おやすみなさい。

また、あしたね。

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