台風一過

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写真は友人から届いた快晴のスカイツリーです。

19号台風の被害に遭われた方々には、深く心よりお見舞い申し上げます。

大きな自然災害が起きる時
世間を騒がすニュースの影響を感じることが多々あります。

ひどいニュースがあると、人の心は、事件の当事者を悪く思うという自分の心を悪い方向に動かしがちになります。
悪い方向に動かすと、心はエネルギーですから、自然にも大きく影響してしまうのです。

目に耳にした事件を通して、人々の心が負のエネルギーを多く発した結果、自然が荒れ狂い大変な事態が起きているんだな!と感じ取ったのは、19号台風が猛威を振るっている現実をニュースで知った後だったのです。
心の中で、大変なミステイクをしてしまったと反省した時は、時すでに遅し、でした。

小学校教諭間で起きたイジメと捉えてしまったままの事件。
このニュースによって、世間には負の心が蔓延していたんだな!と感じた時は、時すでに遅しだった。

また、管理職も全ての職員を、我が子の如くに捉えて、表情に姿に現れる心の変化に気付くことができることは、とても重要なことです!

被害者加害者、管理職、共に 幼すぎます!
学校とは 勉学を教えるだけの場であってはなりません。
心の教育が今急がれている!
その時に、ただ道徳を教科に取り入れれば良いと言うものではありません。

先生方お一人一人が、生徒にとって敬愛すべき人間性を携えることが先決の課題かと思われます。



困難が人を育てる!
少々のことは、笑い飛ばせる心に出来ずしてなんとする!
ちょっとしたことをすぐにイジメられたようにしか捉えることができず、相手を憎めば、相手をエスカレートさせて、更なる嫌なことを起こさせてしまうのです。
また、嫌なことは 嫌だ!とハッキリ言える意志の強さも大切です。

人を育てる立場にあって、人を悪い方向に動かしてしまうという我が心を持て余したままでは、子どもたちにどのような心の教育ができるのでしょうか⁈

文科省も教育委員会も、人を教育する立場にあって、形ばかり変えていっても意味を成しません!
自分らが真の人間性を身に付けずして、いかなる教育が出来るのでしょうか!

過去、自然現象がおかしな現れ方をした時に、心の目を開けて見ようとしたその時に、ふと気付けば 日本中を世間を騒がす事件がその時点で起きていたことが思い浮かびました。

事件を通して、人を非難したままでは、未来は良き方向に変化はできません!

常に、人のふり見て我がふり直せ!
この心を持って、触れ合う人同士互いを育て合う覚悟を持って生きていただきたい!

なぜに?こんな台風にいたる前に発信しなかったのか、遅い反省をしているところです。申し訳ありません。

どんなことが起きる時も、人を非難したままの心を放置してはなりません。
一人一人、寛容な深い愛を身につけ、触れ合う人ひとりひとりの心をきちんと育てる覚悟で生きようではありませんか!

穏やかな自然に包まれた未来のために
よろしくお願い申し上げます。

この川は氾濫する寸前で済んだようです。
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