ペットボトルなどゴミの問題

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今 地球で何が起きてるの?

まず最初に、戦後に飲料水の発売が始まった。
飲料水を販売すると原料は安価で利潤が大きいために、ドンドン新たな飲料水が生産販売され続けてきた現実!
これそのものが、自社の利益追求欲からの発展で、故にペットボトルの大量ゴミ問題に発展している。

大きく利益を得たならば、経営倫理観を正しく発動させて、容器の回収、再利用にも経費をかけてきちんと対応がなされるべきでしょう!

フイリッピンにカナダからのゴミが入った大量のコンテナが放置されているとの記事に遭遇した。
カナダ政府に引き取り要請するも、対応がないことに腹を立てたフィリピン政府は、戦争だ!と言っているとあった。

これは一業者の欲から始まったことではないのか?
人間の過ぎたる欲は、こんなにも大変な事態を引き起こす!
このことは先に中国で大きな問題となっていた。
なぜ?ゴミを引き取れと言っているのか?
なぜ?中国は他国へゴミを送り返しているのか?
不思議に思い調べると、最初は自国からペットボトルを再生して資源にするために輸入を始めた、しかし結果ゴミが溢れてきたので返すというのも、かなり自分勝手な話だ!
もちろん、輸入を禁止、停止することに異論はない!
がしかし、増え過ぎる前に手を打ち損なった責任を相手に送り返すなどという方法は如何なものかと思うのでした。

常にあるのは、人間の自分中心!

一人の人間が、飲料水を買って飲むか飲まないかの判断は
自分の家の経済を中心にして、買うか家で沸かしたお茶を持参するかを決めている人がほとんどだと思う。

ペットボトルのゴミを増やしてはならないから、買って飲むことを抑えようという思考の人は、どれくらい居られるだろうか?

個々人が、社会全体への視点を持つことの教育は、誰がするのだろうか?

私自身は、あまりのどが渇くことがない!
従って、自販機やコンビニでお茶や水などを買わない!

地球全体が真の平和に向かうために、何が必要でしょうか?

どう考えても、まずは自分さえ良ければよい!全体を見損なったままの人間の姿に
全体を見る!他の成り立つことも考えられる人間性教育が急務だと思われます。

このところ世間を騒がせている教師のイジメ問題も、その最たるものかと思われます。
人の立場に立ったら、行き過ぎるふざけは、当人にとってはイジメとしか受け取れなくても仕方がない!
私自身がされたらどうするか?
猛然として反発し、阻止するだろう!
それは、人が嫌なことを、平気でさせていてはいけないからです。

しかし、この問題は人を育てる立場にある人々(教諭)に対して、今、人間性教育が急がれていることを、文科省、教育委員会はいかに考えているか?
問われている!
こんな問題でも起きなければ、真剣に、人を教育する立場にある教師たちに、真の人間性教育を深く掘り下げ実施することそのものに、真剣に取り組むためにこそ起きたとしか思えないのです。
問題点は
元の文科省の方々そのものが、真の人間性を携えておられるか?
その点気になるところです。
日本人の良きところよ、どこへ行った?

美しい自然を壊さないためにも
私たち一人一人の自分さえ良ければ、自分の家族さえ良ければ…そんな小さな心から、広く人の幸せも考えられる人間性教育を急ぎたいものです。

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