体に良きこと、それはまさしく精神的成長!
先日から、時々呼吸が困難になって苦しくなり眠ることさえできなくなられる86歳の方
お電話いただいては、楽になられる体験を繰り返されています。
そして、5月5日には87歳になられます。
昨夜も、苦しくなられたようで、娘さんより深夜の数度の電話あり
しかし、昨夜は電話に出ることもさせてもらえません〔私たちは宇宙エネルギーと常に繋がっています、そのエネルギーが「依存ではダメだ!自分で越えろ〕と示唆されていたようです。
そして、今朝方また電話あり
その時は、やっと電話に出ることができました。
電話に出ても、一切の声も出ません。
会話できず、声が出始めたのは、かなりきつい意地悪とも思える言葉を吐き出し始めた時でした。
ドンドン優しさのかけらもないような言葉を投げかけ、途中から、我が娘も参戦!
「言っていい?依存ではダメだ!昨夜からの何度も電話かけてきてるのは、依存に過ぎないでしょ!それではダメなんだよ」
最終的には、お声も出なかったお母様は元気なお声で75キロ先の電話の向こうの笑顔が手にとるようでした。
「ありがとうございました」
歳を重ねた親をみくびっていませんか?
歳をとってもなお、人として思いっきり成長していただこうと努めていますか?
会社が自宅勤務
そんな時間を、無駄にしていませんか?
老いた親といえど、人間としての確かな成長を止めてよいわけではありません。
人間としての確かな成長を止めるから、病気が出てくるのです。
親、大事ならばこそ、甘やかさないでください。
体調が悪い時に、親を甘やかしたまま、医療に委ねっぱなしにする事は、危険なことなんです。
何歳になっても、親と共に、自分自身が精神てき成長をしていくことなのて゛す。
人生とは、精神力人間力を培うためにこそあるのです。
永らえれば良いと言うものでもありません。
人として深く、おもしろく命お運びくださいませ。
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