歯科治療の重要性

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まだまだ紫陽花の花盛りですね。
いろんな色で、心和ませてくれますね。

今日出会った歯科医藤井佳朗先生の体験なさられたことをシェアさせていただきます。
卵巣嚢腫が、歯科治療によって改善された。

そんなことがあると気づきもせずに生きてきました。

    *****

これも思い出の症例。ちょうど今回の関東遠征で治療させていただいた方で、この病気の人がいたので、思い出の症例を報告します。この方、巨大な卵巣嚢腫で腰痛と腹痛が強く、膀胱も圧迫され、2時間に一回トイレに行く状態。寝るときも臥位になれず、椅子に座って寝る始末。病院では命にかかわるから卵巣もろごと摘出手術せよとのこと。ただ、年齢が二十歳すぎで、まだ卵巣はなくしたくないとのことで来院。上顎前歯部根尖病巣あるので根治、たちまち症状は消え嚢腫もちっさくなっていき、2カ月ほどで普通の生活ができるように。これ病巣感染の典型。MRでも小さくなったのが分かります。病院の先生の勉強不足は嘆かわしい。



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