「人をバカにしてないですか」

 「私のことをバカにしていないですか?」
「下手だろうとなんだろうと、その人がしていることを認めることは必要じゃないですか」

20才も年上で、お世話になっている方に言ったそうな
ある人が・・・すぐわかっちゃいそうだけどね、だれなのか・・・

 目上だからと言って、ただ遠慮していてはいけない
 お世話になっているからこそ、
 人としておかしいと感じることがあれば、言う勇気は大切だ。

私は、常々そのように思っている。
ずっと昔から、そう思っている。

 しかし、この言った当人は、そんな自分が良くないのか
 なんでも、にっこり笑って、やり過ごせる方がいいのじゃないか
 つい、余計なことを考えてしまう自分が良くないのではないか

そんな悩みに嵌ったそうな。


 ぶつかってもいい
それだけは、違うと思います・・・と思うことを
シッカリ言えることはとっても大切で、スキです。

大人に意見できるような若者がいてもいいと思うのです。
いえ、言いというより、真剣に物を言える若者は必要です。
大人がおかしければ、大人を立て直す若者は重要な存在です。

筋道立てて、「違うでしょう」と言える勇気を忘れまい。

言ってみて、もし、自分が間違っていると気付いたなら
あっさりと、「申し訳ありませんでした、自分が間違っていました」
と、言える勇気も忘れまい。

 不満をお腹にかかえたままで生きない方がいい
直接相手にぶつけてこそ、互いにより理解し合える関わりになっていく
あの頃は・・・・と笑い話に出来る日が、必ずやって来る。


★★高齢者よ、社会的立場を持つ者よ

 若者たちの言葉に耳を傾けようよ
 今時の若者は・・・なんて心を持ち続けるのは止そうよ
 どんなに、今何も持っていないかに見える若者に対しても
 決して上から目線で、バカにすることを止そうよ。
 だれからも学ぶ姿勢こそ、一生忘れてはならない姿勢です。

"「人をバカにしてないですか」" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント