「先生、それ逆やろ(笑)」

先日、娘さんが筋肉痛が起きたとやってきた記事は書いたっけ?

前の日に、調子に乗って筋肉補正シューズで歩いたり走ったりしすぎた
その結果,筋肉痛でまともにひざが伸ばせない、普通に歩けない。

そんな状態で若いのに、腰を曲げてへこへこ歩きでやってきた
そんなAを会話とヒーリングで治して帰した。

きっとそのとき、その様子を眼にしていたことが功を奏したのだろうと思う。

もう数年で退職予定の先生
生徒が部活で、身体がきつくてしようがない女子をヒーリングしたそうだ
最初は頭皮がガチガチで、コンコンと硬い音がする
叩かれる生徒も「痛い、イタイ(>_<)」と肩をすくめていた。

それが変化し、音も柔らかくなった。
体調も楽に出来た。

傍で見ていた男子生徒が
「先生、それ逆やろ(笑)」
その言葉の意味は、年齢重ねた先生に若い生徒がマッサージする
それが普通でしょと言う意味の発言だった。

見ていたほかの運動部の生徒も
「先生、俺、ここんとこが痛いと」
結局、その子にもヒーリングをしたのだろう。

後に、その運動部の顧問の先生から
「先生ありがとうございます、あいつが練習に参加できました」
と、礼を言われたそうだ。

何か体調に変化があると、病院より我が店に連れて来ては解決した。
来れない時には、電話で解決をするということを繰り返してきた。

お蔭で、ヒーリングの仕方も、私を見習って身に付いてきたようです。

長いお付き合いをしてくださっているだけに
このような話を聞くと、心がほころびます。

今時珍しい
不思議な先生と生徒の関係ですよね(笑)。

長いお付き合いを心から、ありがとうございます。

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