身体の声を聴く

「身体の声を聴きなさいよ、もっと!」

昨日、長いお付き合いの知人たちに言いました。

自分が発している言葉
自分が持った考え
自分がこれから取ろうとする行動

それに間違いがある時に、身体は応えてくれるんです。

身体をもっと、わかろうとしていないから、過去に詰め込んだ知識に振り回されるんです。

存在しないと思っていた、GODなる存在を、認識し始めた時

何度も書きましたが。

「お遣いください」
人の為にの心が動き、祈りを持った。

故に、身体が反応するする。



人に向けて語る言葉に、間違いが合ってはならない
そのように思うが故に、お願いした。

「間違ったら声を取り上げてください」

故に、これから言おうとする言葉が間違っている時は、すぐに身体が反応します。
声が出なくなることは、長いお付き合いの方はご存知ですよね。

場合にも寄りますが、今から言おうとする言葉が間違っている時

見事に、一瞬で声が出なくなります、見事ですよ。

声が出なくなることで、気付きます。

あ、今から言おうとしていることは間違いなんだな。

そこで立ち止まり、言うべきことの正しい言葉を見つける努力をします。

正確に言うと、声が出そうな言葉を模索するんです。

サラリと声が出たその瞬間にこれが間違いのない事なんだな!
と気付き認識を新たに出来る訳です。


教えてくださる力の元に、活かされていると痛感する瞬間です。

すべての人が、ここまで極端ではないとして、言うべきではないことをしゃべり続けると、声が出なくなる!

やがて、声帯が潰れてしまうなんてことが起きるのです。

または、言葉を聴いている人が、受け入れない心を発する時、
その受け入れない心が相手の身体に詰まりを作るんです。

家族間でもありますよね。

そんな言い方しないでよ・・・なんてね。
家族だから、気を抜いて、言い間違うことも有る。

処が。我が勝ってしまうと、なかなか素直な気持ちになれませんね。

ならば、自分はいつでも、家族だアkらと気を抜かずに

家族だからこそ、言葉大切に、相手の心が聴き易い受け取り易い言葉に換える。
その努力を日々日々、積み重ねて生きたいものですね。

だって、家族は誰よりも縁の深い人たちなんですから


言葉を大切に、喉に痰が引っ掛かる時には、今から言おうとしている言葉を

もう一度、そのまま言葉にしていいのか

言い方を変える
または
言いたい気持ちは、それでいいのか?

言葉は、人を活かしもすれば、人を潰しもする。

言わなくっていいことを自分の感情に任せて言おうとしてはいないか?

心のこもった言葉で、人と触れ合って行きましょう。


まずは、言葉をもっともっと大切にして行きましょう。

あなたの身体に、ご家族の身体に優しい生き方となるのです。


5月7日(土) 19時~22時
遅刻も自由、途中退室も自由です。

風の会です。

アクロス福岡、会議室一階インフォメーションに部屋が表示されています。

会費は決まっておりますが、経済状況が厳しい場合は、お気軽にお申し出ください。
または、そっと出来る金額を置いて行って下さってかまいません。

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