家族の体調不良の時(自分と人の関わりを変えるチャンスの時)

いつでもどんな困ったことが起きる時も
自分たちの心を見つめ直すチャンスなのです。

お子さんの発熱や、体調不良が起きる時

両親の心に不協和音が発生していることが、原因となっていることが多々あるんです。

一つの20年近く前の体験を書いてみます。
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当時3歳の男児が、お腹の調子が悪く、ぐったりして元気が無い
ということで、ご両親が揃って連れて来られました。

本当にぐったりしていました。

そこで、奥様の本音を引き出そうと試みます、
毎日、帰宅しても、ご主人が機嫌が悪くって、あまり言葉も交わしていない、とのことでした。

ご主人にお仕事上のストレスがおありだから、機嫌が良くないのだと、ストレスについてお気持ちを聴かせて頂きます。

中間管理職になったご主人がドンドン吐き出されたことは、尊敬していた上司がその職場のトップになってから、見事に仕事がいい加減になった。

ついて行くこと自体がイヤになると言う心の状態です。

部下は思うように動かない。

そんな毎日に、心が疲れ果てておられたのです。

そこで、働き者だった上司にとっては、上になると、現場の仕事そのものには、直接手は出せなくなる、自分の納得する状態ではなくなってしまうのですね。

部下からは、いい加減なように見える上司には、上司の悩みもあるんだよと、そんな会話をします。

奥さまには、ご主人が機嫌が悪い顔の時ほど、どんな状態で仕事をしてきたのかを思い図って、心からの癒すことのできる笑顔で迎えましょう。

このような会話を進めて行くと、ぐったりしていたお子さんは、お母さんの手から降りて、お店にあるハンガーなどで遊び始めるのです。

この時、丁度5月の連休でしたので、最初は、医療もお休み、急患センターに連れて行った後、病院に行っても、そのウィルスに対応する薬が、その時現在にはないとのことでした。

お子さんは、私にご両親が話を聞きに来られると、元気になります。

また、家に居ると、体調が悪くなる。
すると、きつくなったお子さんが
「ゲェゲェのオバちゃんに連れて行ってぇ」
そして、連れてくると、元気になるを繰り返しつつ、元気になりました。

また、別のお子さんも、mixiで熱が治まらないと書かれているのを読んで、思いつくことを、出来る限り受け取り易い言葉で、メッセージを差し上げました。

お子さんは、熱もすぐに下がり、当時4カ月位だったのでしょうか、今5歳で今もお付き合いが続いています。

もう一つ、これはかなり重要なことです。

親が、誰かを受け入れない嫌いだって心になった時

お子さんの心臓に、不調が生まれることもあります。

人をイヤだと思ったまま、人間だもの、嫌いな人の一人や二人はあるでしょう。
なんで、気楽なことを言うことが多いですが。

思いがけない処に、体調不良の種が潜んでいるのです。

お気をつけくださいませ。

お子さんが体調不良を起こす時
まず、両親の心を解きほぐすこと大事なことです。

尚、心配しない心、早く治るための安心の心を配ることも大事なことなのです。

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